週間テクニカル分析 2016年1月14日 ユーロ/ドル相場観-FX 初心者が失敗しない10ヶ条-
週間テクニカル分析 2016年1月14日 EUR/USD 相場観
週間テクニカル分析 2016年1月14日
ユーロドル週間分析(1月4日~1月8日)
※表示時間はロンドン時間、使用チャートはMT5となっています。
先週は年明け早々に荒い値動きとなっていました。1.0850ドル付近からのオープンとなりましたが、直後に1.0950ドル付近まで上昇しました。
またその後は1.07ドルまで急落し、下落の再スタートかと思いましたが1.07ドルの安値を付けると1.1ドル付近まで急上昇するなど非常に荒い展開となっていました。
【画像 ユーロドル長期分析 1月4日~1月8日4時間足 一目均衡表】
ユーロドル長期分析
ユーロドルは先週の乱高下でも1.1ドルのレジスタンスを突破出来なかった事もあり、軟調基調と考えています。
1.1ドル付近まで上昇した場合はレンジスタンスを確認してから積極的にユーロドル売りを狙っていく方がいいかもしれません。
1.07ドルの買われ方を見る限りではしばらく安値を更新する可能性が低いと考えられるので深追いはしないようにしましょう。
【画像 ユーロドル短期分析?@ 1月4日~1月8日15分足 一目均衡表】
ユーロドル短期分析
※赤いマークがエントリーポイント、赤い線はロスカット、黄色の○が利確ポイントとなっています。
先週は1.1ドルで上値が重くなる状況が続いていたので1.1ドルを意識しショートエントリーを考えていました。
今回は上昇傾向が強い中でのレンジとなっていた事もあり高値を意識し、上抜けた場合にすぐロスカット(損切り)を行う事を前提にトレードしています。
①のトレードポイントは年末の短期レンジの上限まで上昇後に移動平均線群を下抜けた事を理由にエントリーしています。
今回はレンジ上限でのレジスタンスを確認出来た事や移動平均線群でもレジスタンスを確認出来た事もあり、強気のトレードとなっています。利確ポイントは陽線が2本連続した所となっています。
【画像 ユーロドル短期分析?A 1月4日~1月8日15分足 一目均衡表】
②のトレードポイントは① のエントリーポイント付近の高値から?A付近までの下降トレンドを上抜いた所となっています。
下降トレンドを上抜いた直後のエントリーは戻り売りを狙われる可能性が高くなってしまいますが、移動平均線群でのサポートを確認した後でのトレードならリスクは比較的下がります。
利確ポイントは上値が重くなってきているポイントとなっています。
直前の急落と急上昇でこれ以上は難しいと判断し利確しましたが、その後もやや上昇していたようですが、不安を抱えた状態でのトレードは判断があいまいになりやすいので無理だと判断したらすぐに利確する方が良いと思います。
新年早々から荒い値動きが続いていますね。ユーロドルの戻り売りは意識しても問題なさそうですが、ドル円の値動の値動きは不安定要素が多く深追いはあまりしない方が良さそうです。
トレード前に相場の流れをしっかりと確認して置き堅実なトレードをしていきましょう。それでは今週も頑張りましょう。
今週の注目経済指標・要人発言
日付 | 時間 | 国 | 指標・要人発言、講演 |
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1月14日(木) | 09:30 | 12月雇用統計 | |
16:00 | 12月卸売物価指数 | ||
21:00 | 政策金利発表 BOE議事録公表 |
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21:30 | ECB議事要旨公表 | ||
22:30 | 新規失業保険申請件数 | ||
24:00 | 11月新築住宅価格指数 | ||
1月15日(金) | 19:00 | 11月貿易収支 | |
22:30 | 12月小売売上高 1月ニューヨーク連銀製造業景気指数 12月生産者物価指数 |
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23:00 | 12月中古住宅販売件数 | ||
23:15 | 12月鉱工業生産 12月設備稼働率 |
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24:00 | 1月ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値 |
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