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週間テクニカル分析 2011年12月26日 ユーロ/ドル相場観-FX 初心者が失敗しない10ヶ条-

週間テクニカル分析 2011年12月26日 EUR/USD 相場観

週間テクニカル分析 2011年12月26日 EUR/USD

先週1週間のユーロドルの値動きは一言で言えば「利確の戻り」と言える一週間でした。

先々週に一時1.2940ドル付近まで下落しましたが、1.3080ドルまで急伸し、再び1.2980ドルまで下落していきました。

先々週の終わりから先週にかけてクリスマスと年末と言う事もあり、相場が閑散としており、一気に動いたとしてもすぐに戻ってしまい、順張りメインの方はとてもやりずらかったと思います。

先週の終わりにかけてはここまでショートエントリーを続けていたトレーダーの利確が多くなり、1.3200ドル付近まで急上昇しましたが、やはり再び下落し始め、1.3050ドル付近で終了しました。

クリスマスが終わりましたが、年末を控えており、さらに閑散とした相場が予想されます。こういった相場は大口のトレーダーがエントリーや決済をする事で一気に動いてしまう可能性が非常に高いです。つまり「テクニカル分析が無視される可能性が高くなっている」という事なので、下手なトレードは身を滅ぼす事になるかもしれません。

テクニカル分析で考えるのであれば現在1.3430ドルからの下落トレンドは続いており、さらに一度「1.3200まで上昇し、高値を作ってしまった」為に現在の三角保ち合いから抜けた場合はさらなる下落も予想されます。

また1時間足では雲下限がレジスタンスとなっており、三角保ち合いが継続する限り雲に突入する事はないかもしれません。

先週のように順張りがあまり通用しない相場ではテクニカル分析も大変判断が難しくなってきます。エントリーしないという考え方も間違った考えだとは言えないでしょう。

先週と同じような相場が続く可能性がまだまだあります。勝てなくても負けないようにするにはトレードをしない方が良いでしょう。FXは売買がすべて自分の責任によって行われるために、負けたとしても誰も責められまぜん。

悔しい思いをする前にまずは勝てる相場と負けやすい相場を考えるのも良いと思います。是非テクニカル分析を駆使し負けないトレーダーになってください。

2011.12.26 記

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